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市田 佳寿浩
Kazuhiro Ichida |
| 個人情報 |
| 本名 |
市田 佳寿浩
いちだ かずひろ |
| 生年月日 |
1975年7月28日(35歳) |
| 国籍 |
日本 |
| 身長 |
175cm |
| 体重 |
75kg |
| チーム情報 |
| 所属 |
日本競輪選手会福井支部 |
| 期別 |
76期 |
| 分野 |
競輪 |
| 役割 |
選手 |
| 特徴 |
自在 |
| アマ所属チーム |
|
1991-1994
|
福井県立春江工業高等学校 |
| プロ所属チーム |
|
1995-
|
日本競輪選手会福井支部 |
| 主要レース勝利 |
サマーナイトフェスティバル 2006
西日本王座決定戦 2010
寛仁親王牌 2010
S級S班 2010 |
最終更新日
2010年7月4日 |
市田 佳寿浩(いちだ かずひろ、1975年7月28日 - )は、競輪選手。現在の福井県坂井市(旧春江町)出身。日本競輪選手会福井支部所属。日本競輪学校第76期卒業。師匠は野原哲也(51期)。
経歴
福井県立春江工業高等学校を経て日本競輪学校に第76期生として入学し、在校競走成績第1位(73勝)で卒業。デビュー戦は1995年8月5日の松阪競輪場(1着)。
GIの決勝戦に進出すること数多いが、そのうち2004年のオールスター競輪決勝戦(西武園競輪場)では、最終4角まで逃げる稲垣裕之の「番手」に位置し、直線で抜け出しを図ったものの、その直線で思ったほどの伸びが見られず、結果、優勝の神山雄一郎と2着の後閑信一にゴール直前で抜かれ、まさかの3着に終わった。
だが2年後、2006年2月の西日本王座決定戦(奈良競輪場)決勝で澤田義和の2着に入り、同年7月のサマーナイトフェスティバル(函館競輪場)では、2センター付近で逃げる稲垣裕之を捨て、最終バックから捲り切った佐藤友和の番手に入り込み、ゴール寸前で佐藤を捕らえてGII初優勝を果たした。
2009年の全日本選抜競輪(大垣競輪場)では、優勝の山崎芳仁に次いで2着に入り、これにより年間獲得賞金上位となったことから、2010年はS級S班格付となった。2010年2月に玉野競輪場で開催された東西王座戦西日本王座決定戦では、村上義弘・博幸兄弟の捲りに乗る形で直線から抜け出しGII2勝目を果たしている。4月に小松島競輪場で開催された共同通信社杯競輪春一番の決勝でも村上義弘の逃げに乗る形で2着に入線し、さらに7月の寛仁親王牌決勝では村上義弘の最終バックからの番手捲りをゴール直前で捕らえ、悲願のGI初制覇を果たした。
主な獲得タイトル
競走スタイル
デビュー時から逃げや捲りの戦法で戦っているが、最近は自らの位置を確保するため捌きを見せる自在型としての競走が増えている。
かつては上記のオールスターのみならず、過去に幾度となくGIタイトルに手が届きかけながらも、肝心要のところで体調不良が原因で成績を落としてしまうといったケースも少なくなかったが、最近の近畿勢の盛り上がりと共に、その中核としての地位を固めつつある。
関連項目
外部リンク
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寛仁親王牌優勝者 |
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| 1990年代 |
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| 2000年代 |
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| 2010年代 |
10 市田佳寿浩
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