小宮山泰子

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日本の旗 日本の政治家
小宮山 泰子
こみやま やすこ
生年月日 1965年4月25日(48歳)
出生地 埼玉県川越市
出身校 慶應義塾大学商学部卒業
日本大学大学院総合社会情報研究科修了
前職 会社員
議員秘書
所属政党 (自由民主党→)
(自由党→)
民主党→)
国民の生活が第一→)
日本未来の党→)
生活の党
称号 情報学修士 (日本大学 2005年)
親族 祖父 小宮山常吉(参議院議員)
小宮山重四郎(衆議院議員)
小宮山徹(2013年3月15日詐欺で逮捕)
公式サイト 衆議院議員 小宮山泰子ホームページ

選挙区 埼玉県第7区
当選回数 4回
任期 2003年 - 現職
所属委員会 外務委員会(筆頭理事、委員長代行)
国家基本政策委員会
議員会館 衆・第一議員会館614号室

選挙区 西8区(川越市)
当選回数 2回
任期 1995年 - 2000年
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小宮山 泰子 (こみやま やすこ、1965年4月25日 - )は、日本政治家生活の党所属の衆議院議員(4期)。元埼玉県議会議員

目次

経歴 [編集]

小宮山重四郎・乃理子(元宝塚歌劇団女優(宝塚歌劇団39期生椿千代・桂典子)の長女として埼玉県川越市に生まれる。イギリス留学(高校在学中)を経て慶應義塾女子高等学校慶應義塾大学商学部卒業。大学卒業後、日本電信電話(NTT)に入社。NTTを退社後は父の秘書の傍ら、裏千家茶道講師となる。茶道では宗節を名乗る。

1995年(平成7年)4月、埼玉県議会議員選挙に西8区(川越市)から自由民主党から公認で立候補し当選。1999年(平成11年)に再選、最高投票を獲得する。

2000年(平成12年)6月、第42回衆議院議員総選挙に無所属で立候補し落選。同年自民党を離党。同年11月、自由党に入党する。2001年(平成13年)7月、参議院議員通常選挙に自由党公認で埼玉選挙区から立候補し落選。東北比例選出の衆議院議員石原健太郎公設第一秘書を経て、2003年(平成15年)9月の民主党と自由党の合併に伴い、民主党埼玉県第7総支部総支部長に就任する。同年11月、第43回衆議院議員総選挙に民主党公認で埼玉7区から立候補し当選。 2005年(平成17年)3月、日本大学大学院総合社会情報研究科修士課程修了。同年9月11日、第44回衆議院議員総選挙に立候補し落選。比例代表北関東ブロックで復活当選した(二期目)。

2009年(平成21年)8月30日の第45回衆議院議員総選挙に立候補し当選(三期目)。

2010年(平成22年)9月、衆議院外務委員長だった鈴木宗男の失職に伴い、筆頭理事から委員長代行に就任。2010年10月、衆議院議事進行係に就任。

2012年2月、兄の宝くじ販売会社に融資した男性が資金の返還を求めた訴訟判決で、連帯保証していたとしてさいたま地裁川越支部から議員歳費と期末手当を差し押さえられる[1]

2012年、野田佳彦内閣総理大臣消費税増税などを含む社会保障・税一体改革関連法案の提出を表明した際には、法案の内容を批判した[注釈 1]。衆議院本会議における社会保障・税一体改革関連法案の採決では、党の公約を守るため反対票を投じた。7月2日に離党届を提出するも受理されず、9日に除籍処分が確定[2]。11日の国民の生活が第一結党に参加した[3]。党組織・団体委員長に就任。2012年の第46回衆議院議員選挙において日本未来の党から比例復活当選。

家系 [編集]

市民の党への献金問題 [編集]

2011年4月に行われた第17回統一地方選挙三鷹市議選に、よど号ハイジャック事件を起こしたよど号グループの元リーダー田宮高麿と、石岡亨松木薫を欧州から北朝鮮に拉致した結婚目的誘拐容疑で国際手配を受けている森順子容疑者の長男森大志が立候補したが、この森が所属する政治団体『市民の党』と、市民の党から派生した政治団体『政権交代をめざす市民の会』に、『小宮山泰子東京応援団』から献金が行われていたことが、政治資金収支報告書から明らかになった。市民の党に400万円と、市民の党から派生した政治団体である政権交代をめざす市民の会に560万円が献金されており[5][6]、加えて、2011年8月8日 衆議院予算委員会における自民党・古屋圭司議員の質疑では、2005年に市民の党系地方議員16名から小宮山の関係団体へ献金された2700万円のうち2500万円が市民の党関連の団体へ献金され、小宮山の団体から市民の党関連の団体へ献金された総額は3450万円にのぼると解説されている[7]。また、小宮山泰子東京応援団と市民の党は所在地が同じ東京都千代田区平河町の龍伸ビルにあり、小宮山泰子東京応援団代表を市民の党の山本敦が務め、会計責任者を市民の党の事務担当者である天野外支子が務めていた。

議員連盟 [編集]

院外役職 [編集]

脚注・出典 [編集]

注釈 [編集]

  1. ^ 野田は「消費税の引き上げを現在の衆議院議員の任期終了後となる14年4月を予定しているため、公約違反ではありません」と述べている。j-cast2012年1月27日

関連項目 [編集]

外部リンク [編集]

議会
先代:
吉田公一
日本の旗 衆議院農林水産委員長
2012年
次代:
森山裕
先代:
鈴木宗男
日本の旗 衆議院外務委員長
2010年(代行)
次代:
小平忠正
党職
先代:
(新設)
生活の党国会対策委員長
2013年 -
次代:
(現職)