この項目では、自動車メーカーのマツダについて記述しています。その他の用法については「
マツダ (曖昧さ回避)」をご覧ください。
マツダ株式会社
MAZDA Motor Corporation
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| 種類 |
株式会社 |
| 市場情報 |
|
| 略称 |
マツダ |
| 本社所在地 |
日本
〒730-8670
広島県安芸郡府中町新地3番1号 |
| 設立 |
1920年1月30日 |
| 業種 |
輸送用機器 |
| 事業内容 |
乗用車・トラックの製造・販売等 |
| 代表者 |
代表取締役社長 山内孝 |
| 資本金 |
1,500億6,800万602円
(2009年3月31日現在) |
| 売上高 |
単体1兆8,207億円
連結2兆5,359億円
(2009年3月期) |
| 純資産 |
単体4,521億円
連結4,147億円
(2009年3月31日現在) |
| 総資産 |
単体1兆5,231億円
連結1兆8,009億円
(2009年3月31日現在) |
| 従業員数 |
単体2万1,423人
連結4万470人
(2008年12月31日現在) |
| 決算期 |
毎年3月31日 |
| 主要株主 |
フォード・モーター 13.78% |
| 主要子会社 |
株式会社マツダオートザム |
| 関係する人物 |
松田重次郎(事実上の創業者)
松田恒次(3代目社長) |
| 外部リンク |
www.mazda.co.jp |
| 表・話・編・歴 |
マツダ株式会社(英語名: MAZDA Motor Corporation) は、広島県安芸郡府中町に本社を置く日本の自動車・発動機メーカー。通称「マツダ」。
概要
本社は広島県安芸郡府中町にある。ロータリーエンジンを搭載した自動車を量産し続けている世界で唯一の企業である。特に、英国を中心とする欧州でのブランド評価は高い。バブル期の経営拡大路線でつまずき一時経営不振に陥るも、主力銀行住友銀行の全面協力の下、再建に取り組み、1996年にそれ以前から提携関係にあった世界大手の自動車メーカーのフォード・モーターの傘下に入り経営改善に努め、2000年代に入ってから販売不振にあえぐフォード本体とは対照的に、本来得意とする洗練されたスポーティなデザインと走行性能を重視した独自の商品戦略で好評を得て、長期低迷していた業績の回復を果たした。特に欧米で販売好調が続き、2007年度の営業利益は過去最高の1,585億円を記録した。これと同時にフォードグループの中・小型車部門において非常に重要な役割を担うようになった。しかし世界金融危機 (2007年-)により自動車市場が縮小して業績が悪化したフォードは2008年11月に保有していたマツダ株式の一部を売却し所有割合を13.78%まで低下させた。これによりマツダは会計上フォードの関連会社ではなくなったが、両社の戦略的提携関係は継続される。
自動車検査証上の表記や一般的な通称は「マツダ」、アルファベット表記「MAZDA」。中国語表記は、中国では「马自达」(馬自達)、香港では「萬事得」(万事得)、台湾では「馬自達」(馬自達)となっている。
なお、住友グループの白水会には名を連ねていないが、三井住友銀行(前身の住友銀行時代から)がメインバンクであることから、住友グループとは関係が深い。一部の資料では、マツダを住友グループに含めているものがある(このようなメーカーは他にアサヒビールやパナソニックなどがある)。
マツダは1970年代前半のオイルショック時に、燃費性能の劣るロータリーエンジン搭載車の販売不振により一度目の深刻な経営不振に陥り、住友銀行の全面的な支援により窮地を脱しているが、現在でも三井住友銀行をメインバンクとする企業の社用車を半強制的にマツダ車で統一させている事例が多い。
しかし、先述のようにバブル期には住友銀行主導の経営拡大路線における「ユーノス」「アンフィニ」「オートザム」のブランド名及び販売系列を新たに追加したものの結果は失敗に終わった二度目の経営不振を招いた経緯もあり、現在でもマツダ社内やその周辺では住友に対する評価は二分されている。
現在の企業キャッチフレーズは「ZOOM-ZOOM」で、もともと、映画、「オンリー・ザ・ストロング」(Only The Strong)がきっかけで 、各国のモーターショーやテレビCM曲にも使われている。2005年から放映されている日本国内向けのCMでは、「♪ZOOM-ZOOM-ZOOM〜走る喜び〜」から始まる日本語の歌詞が加えられた「ZOOM-ZOOM」の曲に変更されている。
フォードとは、以前からアジアオセアニア地域向け車両をマツダの車両ベースで販売したり、日本国内ではオートラマ店(現フォード店)扱いで、マツダ車を日本フォードのブランドとして販売する関係であったが、フォード主導での経営再建後は、マツダの得意分野であるFUNな乗り味や若々しいデザインを活かし、フォードグループのエンジン開発やフォードグループ共通のプラットフォーム開発など、フォード本体の車両開発に大きく関わるようになり、マツダはフォードグループの一員としての重責を果たすようになる。
バブル期から1990年代末にかけて、フランス・シトロエン車やイタリア・ランチアの輸入をしていた時代もある。シトロエンは系列のユーノス店 (ほぼ全店舗) でBXやエグザンティアが販売され、ランチアは一部のオートザム店でテーマやデルタやアウトビアンキ/ランチア・Y10を販売していたが、フォードとの関係強化に伴い撤退した。
宇品工場内に企業博物館のマツダミュージアムを開設している。
ロータリーエンジン
マツダのブランドイメージそのものとも言えるエンジンである。
詳細は「ロータリーエンジン」を参照
社名について
社名は、創業者・松田重次郎の姓から。東洋コルク工業株式会社に端を発し、1927年に東洋工業株式会社となる。なお、プロ野球チーム・広島東洋カープの“東洋”とはここからきている。 1984年に社名をブランド名のマツダ株式会社に変更。現社名のラテン文字表記をヘボン式ローマ字表記のMATSUDAとせず、MAZDAとしたのは、その字面が悪いこと、またゾロアスター教の主神アフラ・マズダーの綴りとのダブル・ミーニングをも意図してという由来・理由がある。現在の「mazda」ロゴは1975年から、「M」を象った社章は1998年から使用されている。
歴代社長
車種一覧
国内現行車種
乗用車
| 車種 |
初登場年 |
現行型 |
備考 |
| 発表 |
マイナーチェンジ |
| セダン |
| AXELA |
アクセラ |
2003年 |
2009年6月11日(2代目) |
- |
ファミリア後継 |
| ATENZA |
アテンザセダン |
2002年 |
2008年1月29日(2代目) |
2010年1月26日 |
カペラ後継 |
|
| クーペ/コンバーチブル |
| RX-8 |
RX-8 |
2003年 |
2003年4月9日 |
2008年3月10日 |
ロータリーエンジン搭載、RX-7後継 |
| ROADSTER |
ロードスター |
1989年 |
2005年8月25日(3代目) |
2008年12月9日 |
ギネス記録保持 |
| ステーションワゴン |
| ATENZA |
アテンザスポーツワゴン |
2002年 |
2008年1月29日(2代目) |
2010年1月26日 |
カペラワゴン後継 |
| SUV/クロスオーバーSUV |
| CX-7 |
CX-7 |
2006年 |
2006年12月19日 |
2009年9月8日 |
|
| ミニバン/1BOX |
| MPV |
MPV |
1990年 |
2006年2月2日(3代目) |
2008年1月15日 |
|
| PREMACY |
プレマシー |
1999年 |
2005年2月7日(2代目) |
2007年9月7日 |
|
| BIANTE |
ビアンテ |
2008年 |
2008年7月8日 |
- |
| ハッチバック/2BOX |
| AXELA |
アクセラスポーツ |
2003年 |
2009年6月11日(2代目) |
- |
ファミリアSワゴン後継 |
| ATENZA |
アテンザスポーツ |
2002年 |
2008年1月29日(2代目) |
2010年1月26日 |
|
| DEMIO |
デミオ |
1996年 |
2007年7月5日(3代目) |
- |
|
| VERISA |
ベリーサ |
2004年 |
2004年6月28日 |
2006年8月4日 |
プレミアムコンパクトカー |
| MAZDASPEED AXELA |
マツダスピードアクセラ |
2006年 |
2009年6月11日(2代目) |
- |
|
| 軽自動車 |
| AZ-OFFROAD |
AZ-オフロード |
1998年 |
1998年10月13日 |
2004年10月25日 |
スズキジムニーのOEM車種 |
| AZ-WAGON |
AZ-ワゴン |
1994年 |
2008年9月29日(4代目) |
- |
スズキワゴンRのOEM車種 |
| CAROL |
キャロル |
1989年 |
2009年12月17日(5代目) |
- |
スズキアルトのOEM車種 |
| SCRUM WAGON |
スクラムワゴン |
1999年 |
2005年9月13日(2代目) |
- |
スズキエブリイのOEM車種 |
商用車
日本国外専売車種
今後の車種展開
「今後発売が予想される車種」及び「今後販売終了が予想される車種」、また同様の意味を持つ節の設置についてはプロジェクトとして禁止されています。以下の節の追加には、ソースの明記を義務化する(極力一次ソースを優先する。一般紙・テレビの情報もメーカーに取材した物で、サイトに明記した情報が有れば可とする。)。
メーカーより今後発売が公表されている車種
メーカーより今後販売終了が公表されている車種
過去の販売車種
セダン/ハードトップ
プレステージサルーン
クーペ/コンバーチブル
(マツダ初のロータリーエンジン搭載車。スポーツは特撮TV番組、「帰ってきたウルトラマン」にて使用。また、ユーノスコスモは量産車として世界で唯一、3ローターエンジンを搭載した高級パーソナルクーペ)
SUV/クロスカントリー/ピックアップトラック
ステーションワゴン
ミニバン/1BOX
コンパクトカー/2BOX
軽自動車
商用車
マイクロバス
タクシー / 教習車
その他
無人牽引車
※1970年代半ばまで構内作業用の電動無人牽引車の製造販売を行っていた。種類も豊富で、特に6トン以上の牽引力を有する中・大型無人牽引車の製造は、国産ではマツダが先駆けであった。昭和40年代に発行された「自動車ガイドブック」にも掲載されている。
過去に発表されたコンセプトカー
- RX-500(1970年発表。2008年外装レストアし再公開。2009年夏、動態修復。)
- RX-01 (1995年発表。RX-8デザインの源流となる。)
- 流
- 流雅
- 葉風
- 大気
- 風籟
- 清
- 鏑
過去の販売製品(自動車以外)
- コルク(東洋コルク工業時代)
- さく岩機(マツダ株式会社に社名変更後も一貫して「TOYOさく岩機」のブランドで展開。1989年に子会社のマツダアステック株式会社に事業移管後、同社を2002年にスウェーデンのサンドビックグループに営業譲渡し撤退。)
- 工作機械(1929年の東洋工業時代に製造を始め、1989年に事業を子会社のトーヨーエイテック株式会社に移管。)
日本国外向け車名解説
仕向け地により、日本国内とは異なる車名となる場合がある。
- Xedos 9 - ユーノス800/ミレーニア 日本国内では「9」系(ルーチェ/センティア)の下位で「8」。
- Xedos 6 - ユーノス500 日本国内では「6」系(クロノス他)の中で唯一小振りなため、「5」とされた。
- Bシリーズ - プロシード フォード製V6・V8搭載車もある。
- Eシリーズ - ボンゴ/ボンゴ ブローニイ
- Tシリーズ - タイタン
フォードからの委託生産車種
フォードへの委託生産車種
起亜自動車への委託生産車種
販売チャンネル
- マツダ店(メイン店舗。商用車・乗用車の全車種を販売している)
- マツダアンフィニ店(元マツダオート店。乗用車を中心としたディーラーとして登場し、1991年11月アンフィニ店に改称、1996年4月にはユーノス店との統合と同時にマツダの名を冠しマツダアンフィニ店となる。アンフィニ店時代はRX-7やMS-8などの専売車種があったが、現在はマツダ店同様全車種扱いである。)
- マツダオートザム店(元々は軽自動車・小型車を中心としたチャンネルで1989年にオートザム店として開設。経営母体は町の整備工場や中古車ディーラーが多かった。1998年から一定の基準を満たす店舗にマツダの名を冠し現在の名称に変更。軽自動車・小型車のみならずアクセラ・プレマシー・MPVなども取り扱うようになった。)
- マツダ中販株式会社(業者向け中古車販売。元はユーザー向け販売も行っていたが、現在はオークション出品など、業者向け営業に特化。)
※その他のチャンネル
- マツダモータース店 - 経営母体は主に町の整備工場で、他チャンネルへの統合等は行われなかった。マツダ販売会社グループには属しておらず、実質淘汰された格好。
- ユーノス店(1989年9月開設。高級車志向のチャンネル。ロードスターやコスモなどの名車を生んだほかシトロエン車の販売も行ったが、販売が伸び悩み1996年4月アンフィニ店に統合。チャンネル廃止。)
- オートラマ店(フォードブランド車のチャンネルとして、レーザーやテルスターなどマツダ車の姉妹車を数多く販売。現在は「フォード店」として営業中であり、マツダ製の車種は扱っていない。)
現在は、地方ディーラーの広域経営統合など販売網の再編成が行われ、「マツダ店」「マツダアンフィニ店」「マツダオートザム店」の体制になっている。
詳細は「5チャンネル」を参照
国内販売での企業努力
- マツダは過去に、1973年後半に勃発した第一次オイルショックでガソリン価格の高騰と国民全体に省エネルギー志向が強まった影響で、燃費性能の良くないロータリーエンジンが販売不振に陥った「ロータリーショック」と、バブル経済絶頂期の90年代前半にはブランドイメージの向上を狙い、従来の「マツダ」ブランドの他に「ユーノス」「アンフィニ」「オートザム」の独自ブランドと販売網を新たに設けて販売網を拡大したもののバブル経済崩壊後の景気低迷の影響で結果的に失敗に終わり、マツダの低迷期が長く続いていた汚名返上と国内販売拡大を図る目的で、他メーカーに対抗して「大幅値引き」や「安売り広告」による販売拡大策を推し進めていたが、結果的に、マツダ車の代替時に他メーカーディーラーでのマツダ車の下取り価格に大幅な下落が生じ、マツダ車ユーザーやマツダ車ファンからマツダに対する信頼低下を招いたり、自動車ファンや自動車業界内で存在していた「マツダ地獄」の比喩に代表されるマツダ全体の低迷とマツダのブランドイメージ低下に拍車を掛ける悪循環に陥っていた。
- しかし、フォード傘下入り以降から、ユーザーに「魅力的かつ他社競合車種とのキャラクターの違いがハッキリしている」商品を揃える「ZOOM-ZOOM」のキャッチコピーに代表されるイメージアップ広告の積極化、大幅値引きに頼る販売を段階的に止めて(絶対的な販売台数を減らしてでも)マツダのブランドイメージ向上に努める、などのメーカーとディーラーとが一体となって取り組んで来た企業努力の結果、現在では「マツダ地獄」の比喩は過去に存在していた比喩となりつつあり、近年のマツダ車の下取り価格は競合する他メーカー車と比べて遜色ないレベルになっている。
キャッチコピー
- クルマの主流をかえるロータリーのマツダ(1970年代)
- Better & Better(1970年代後半)
- 社会にとってのBetterへ 走ることのBetterへ(1970年代後半)
- 個性あざやかに 品質のマツダ(1980年代)
- 新しいマツダ、始めます。(1995年~1996年)
- For mobility pleasure(1995年~1996年)
- 使えるクルマ・楽しいクルマ。That`s Mazda(1990年代後半)
- 心を動かす新発想(2000年代前半)
- ZOOM-ZOOM -もっと乗りたくなる。-(2002年-現在)
このZOOM-ZOOMは英語で自動車が爽快に走る様子を表した言葉で、日本語では「ブーンブーン」にあたる。
- また提供クレジットでは、走る歓びと環境安全性能の調和をめざすマツダというキャッチコピーもある。
開発・生産拠点
本社
開発専門
生産機能
工場概要
source:Mazda in Brief 2004
| 生産工場 |
ロケーション |
生産車種 |
生産台数(2003) |
| 本社工場(本社) |
広島県 安芸郡 府中町・広島市 |
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| 本社工場(渕崎) |
広島県 広島市 |
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| 本社工場(向洋・むかいなだ) |
広島県 広島市 |
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| 宇品第1工場(U1) |
広島県 広島市 南区 |
ロードスター、CX-9、RX-8、デミオ、ベリーサ、MPV、ボンゴバン、ボンゴブローニイバン、ビアンテ
12車種混流可能
2004年12月15日に発生した、塗装ライン火災の影響で、2005年1月6日まで操業中止。
スリー・ウエット・オンに対応した新塗装ラインによる完全復旧は、4月27日。 |
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| 宇品第2工場(U2) |
広島県 広島市 南区 |
プレマシー、デミオ、CX-7
2001年9月1日から2004年5月26日まで生産調整のため閉鎖。 |
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| 防府工場(中関)1981年12月 - |
山口県 防府市 |
トランスミッション |
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| 防府第1工場(西浦)1982年 |
山口県 防府市 |
アテンザ、アクセラ、プレマシー、トリビュート |
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| 防府第2工場(西浦)1992年 |
山口県 防府市 |
アテンザ、アクセラ、プレマシー、トリビュート |
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| AutoAlliance International, Inc. |
アメリカ ミシガン州 |
Mazda6(アテンザ) |
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| Ford Motor Kansas City Assembly |
アメリカ ミズーリ州 |
トリビュート |
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| Ford Motor Edison Assembly |
アメリカ ニュージャージー州 |
B-シリーズ |
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| Ford Motor Twin Cities |
アメリカ ミネソタ州 |
B-シリーズ |
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| Ford Motor Valencia Body & Assembly |
スペイン バレンシア州 |
Mazda2 |
40,927 |
Faw Hainan Motor Co., Ltd.
一汽海南汽車有限公司 |
中国 海南省 |
323、プレマシー |
55,320 |
FAW Car Co. Ltd.
一汽轎車股イ分有限公司 |
中国 吉林省 |
Mazda6 |
29,980 |
Ford Lio Ho Motor Co., Ltd.
福特六和汽車股イ分公司 |
台湾 桃園県中壢市 |
Mazda3、323、プレマシー、トリビュー |
15,434 |
| AutoAlliance (Thailand) Company Limited |
タイ ラヨーン県 |
B-シリーズ |
30,652 |
| Swaraj Mazda Ltd. |
インド パンジャブ州 |
T-シリーズ |
9,635 |
| P.T. National Assembler |
インドネシア ジャカルタ |
E-シリーズ |
542 |
| Vietnam Motors Corporation |
ベトナム ハノイ |
323、Mazda6、プレマシー |
2,022 |
| Associated Motors Industries |
マレーシア スランゴール州 |
B-シリーズ |
620 |
| Ford Motors Philippines Co. |
フィリピン ラグナ州 |
323、Mazda3、トリビュート |
新工場 |
| Compania Colombiana Automotriz S. A. |
コロンビア ボゴタ |
Mazda3、Mazda6、BT-50、Mazda2 |
13,428 |
| Manufacturas, Armadurias y Repuestos Equatorianos S. A. (M.A.R.E.S.A.) |
エクアドル キト |
323、B-シリーズ |
3,405 |
| Bahman Motor Center |
イラン テヘラン |
323, B-シリーズ |
9,997 |
| Willowvale Mazda Motor Industries (PVT) Ltd. |
ジンバブエ ハラレ |
323、626、B-シリーズ、T-シリーズ |
2,320 |
| Ford Motor Company of Southern Africa. (Pty)Ltd. |
南アフリカ ハウテン州 |
323、B-シリーズ |
16,492 |
物流拠点・国内港
苫小牧、小名浜、千葉、衣浦、堺、瀬野川、防府、多度津、須恵、東郷(福井市)
他社への委託
モータースポーツへの取り組み
かつては世界ラリー選手権(WRC)やル・マン24時間レースなどにワークス(マツダスピード)として積極的に参戦していた。ロータリーエンジン搭載車でのエントリーが主体であるが、レシプロエンジン搭載車であるファミリアでWRCに参戦、ランティスでJTCCに参戦していたこともある。国内レースは主要3大メーカーの寡占状態なので、日本国外での成績が大半である。2000年以降、日本法人のマツダとしては全くモータースポーツにはエントリーしておらず、現在はモータースポーツへの参戦を停止している状態である。しかし、アメリカやオーストラリアの現地法人においては、依然活発なモータースポーツ活動がなされている。
1999年頃までは、マツダのワークスであるマツダスピードがレース活動をしていたが、レース活動の終了をもって、マツダスピードはブランド名だけ残して事実上解散してしまい、ノウハウと人材は社外に放散され失われた。
詳細は「マツダスピード」を参照
レース活動による実績
レース車両
etc
関連会社
主な関連項目
外部リンク
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現存する広島県の被爆建物 |
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2kmから3km |
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浄光寺・山門(2.10km) | 東照宮(2.10km) | 安楽寺・本堂(2.19km) | 歴清社倉庫(2.20km) | 己斐調整場送水ポンプ室(2.31km) | 桐原容器工業所(2.46km) | 尾長天満宮(2.60km) | 国前寺(2.60km) | 広島市立段原中学校(2.64km) | 旧日本通運出汐倉庫(2.64km) | 光徳寺・納骨堂(2.68km) | 広島大学附属中・高等学校講堂(2.69km) | 善法寺・本堂・庫裏(2.74km) | 広島大学医学部医学資料館(2.75km) | 蓮照寺・本堂(2.75km) | 旧濾過調整池上屋(2.77km) | 舟入神社(2.78km) | 広島市水道資料館(2.80km) | 旭山神社(2.80km) | 浜田樹苗園給水塔(2.83km) | 新庄之宮神社・本殿・拝殿(2.90km) | 光西寺・本堂(2.93km) | 三戸商店倉庫(2.94km) | 妙法寺・本堂・庫裏(2.94km)
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3kmから4km |
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浄修院・本堂(3.01km) | 三瀧寺・想親観音堂・鐘楼・稲荷社・三鬼権現堂・鎮守堂(3.18km) | 広島市郷土資料館(3.21km) | 観音寺・本堂(3.26km) | 稲生神社・本殿・渡殿(西霞;3.34km) | 海神宮(3.36km) | 地蔵寺・本堂・庫裏(3.44km) | 真幡神社(黄幡社) (3.44km) | 海宝寺・山門(3.47km) | 衣羽神社・本殿・拝殿・手水舎(3.59km) | 邇保姫神社・手水舎(3.62km) | 広島市江波山気象館(3.63km) | 大歳神社・本殿・拝殿(3.64km) | 長束神社・本殿(3.69km) | E・R・E宇品御幸ビル(3.79km) | 穴神社(3.84km) | 不動院(3.90km) | 本浦説教所(3.95km) | 最勝寺・本堂・門・庫裏(3.95km) | 覚法寺・本堂・庫裏(3.96km)
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4kmから5km |
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蓮光寺・門・観音堂(4.02km) | キリンプラザ広島(府中町;4.05km) | 熊野神社(矢賀;4.15km) | マツダ宇品西工場(4.16km) | 福蔵寺・庫裏・鐘楼(4.20km) | JR貨物広島車両所(4.25km) | 観音寺・本堂・鐘楼(4.25km) | 千暁寺・本堂・庫裏・納骨堂(4.31km) | イエズス会長束修練院(4.50km) | 竈神社(4.52km) | 万休寺・本堂・山門・庫裏(4.60km) | 西福寺・本堂・庫裏・山門・鐘楼(4.62km) | 旧広島県港湾事務所(4.64km) | 龍宮神社(4.78km) | 熊野神社・本殿(祇園;4.80km) | 滋光寺・山門(4.93km) | 鷺森神社(4.93km) | 海蔵寺・本堂・山門(4.95km) | 光明寺(4.96km) | 狐瓜木神社・本殿・拝殿(4.98km) | 浄教寺・本堂・山門・南門・経堂(4.98km) | 教専寺・本堂・経堂・山門(4.99km) | 専念寺・本堂・庫裏・鐘楼(4.99km) | 胡子神社・本殿・拝殿(草津;5.00km) | 稲生神社(草津;5.00km) | 草津八幡神社・本殿・拝殿(5.00km) | 西楽寺・本堂(5.00km)
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